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父との別れ

7月26日父がこの世を去りました

真夜中の1時前、下のに妹から連絡があり、
朝まで持ちそうにないとのこと

母には父とは会っていけないと
言い渡されていたものの
隠れて何度も病院に足を運んで
会い続けてきた日々

迷うことなく病院に駆けつけると
父はすでに心肺停止状態でした
何度も「お父さん!」と呼んでみても
返事はなく、まだ温かい父に
「今までありがとう」と言いました

後から来た母に場所を譲って
じっと廊下で待つ間
あまりにも突然なことに
放心状態でした

最後に交わした会話は
「また来てもいいかな?」
「うん、来て」大きくうなずいて、ピースサイン

母と下の妹が医師から
「ご臨終です」と言われるのを
廊下から深々と頭を下げて受け止めました

母は私と上の妹家族がきていることに
誰が連絡したのかと、怒っていましたが
病院に私たちが頼んであったことにして
下の妹の立場を守りました

その後葬儀会場へ父が連れていかれても
私たちはついていくことを許されず・・・

母には下の妹と旦那さんが
説得してくれましたが
私たちのお通夜、告別式への参列は
許されずじまいでした

しかし想いは通じるものです
お通夜の間、母が家に戻ったので
お別れに行けました
そして告別式の日、会場の外で手を合わせてると
葬儀屋さんが、事情を察して
控室に入れてくださり、出棺の時に
みんなが焼き場に行くために、一旦外に出た隙に
お棺を開けて、お花をいれさせて下さって
最後のお別れができました
旦那や子どもたちも休みを取って
車の中で見送ろうとしてたので、良かったです

いつも私に優しかった父
母に怒られているといつもかばってくれました
野球が好きで、野菜作りが好きで
お酒もたばこも好きな人でした
良く働いて3人の娘を育て上げ、4人の孫に
恵まれて、83歳の生涯に幕を閉じました
晩年胃ろうのため、何も口から食べれなくて
さみしそうだったので、あの世に行ったら
たくさんおいしいものを食べて欲しいです
みんなでワイワイするのが好きな人だったから、
向こうで親戚や友人、同僚と楽しんでください

お父さん、きちんと見送ってあげれなくて
これからも法事にも行けないけど、
どこかに埋められたら、きっとお参りに行くからね
家で写真飾って、毎日話しかけているから・・・

どうか安らかに眠ってください
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スタイ&うちわ作り

いつものうさぎ専門店さんでのワークショップに
参加してきました

今回はスタイ(早い話がよがれかけ笑)をまず作ります
たくさんの生地の中からうさぎ模様をチョイス
リバーシブルに使えるようにします

生地を型紙通りに切ったら両面を布用ボンドで
接着します
私はフリルをつけたかったの周りにはさんで貼りました
飾りもつけて、首周りのゴムをつけたところで
雪兎には大きすぎたので、リボンで結んでおきました






そのあとは雪兎に着せて、写真撮影
花火を背景に、法被姿の雪兎も撮ってもらいました

そして写真をプリントアウトして
うちわに貼ると出来上がりです






作っていて思ったのが、やはり楓のこと・・・
女の子の楓だったらもっとレースフリフリの
かわいいものをつくってあげれたのになあ~と
思ってしんみりしちゃいましたが、
目の前にいる雪兎のはしゃぎっぷりに
それもすっ飛んでしまいました
作っている間はサークルに
入れてもらっていたのですが
家とは違った遊び場があって
嬉しかったみたいです

息子にラインで写真を送ってみたら、
職場の人に見てもらったらしく
「うさぎも服、着るんやね~」って
言われたそうです
確かに犬みたいにメジャーじゃないですが、
うさんぽ会などには結構おめかしして
みんな来るんです
人間のエゴかもしれませんが、
お洋服をきた姿もかわいいです(*^^*)


PS 先日の大阪地震、ご心配をおかけしました
食器棚のコップが割れたり、物が落ちてきた程度で
我が家は無事でした

ミニうさんぽ会

雪兎のミニうさんぽ会に行ってきました



たくさんのうさぎさんが参加されていて、うさまみれ状態





とっても幸せな時間でした
雪兎も走り回って、家とは違う様子にびっくりでした
途中で疲れたのか、休憩モード



そして偶然にも同じママから同じ日に生まれた兄弟にも会えました



なんだかびっくりするやら嬉しいやらで、興奮気味でした

普段うさぎを飼っている人になかなか巡り合わないですが
20匹ぐらい集まってたので、うさぎを飼っている人、
結構いるもんだなあと感心したり
他のかわいいうさぎ達に癒されたりと
貴重な時間を過ごしました

新しい出会い

楓が亡くなって、うさんぽ会の予定があったので
うさぎ専門店さんに、楓が旅立ったことを
報告しました

店長さんとお話していく中で
楓のことを聞いてくださったうえで
一度おうちが決まったのに、目の動きが少しおかしい~という
理由で帰ってきたうさぎがいるのだけれど
病気ではないので気にならないなら、お譲りしますとのこと

目がおかしいと言っても白内障とかでなく
止まった時に焦点が合わないのか、首を横に振る癖が
あるんです
ただそれだけで、人懐っこくて元気な子です

楓が旅立って間もないのでちょっと複雑でしたが
家族が「楓が引き合わせてくれたのかもしれん」と言い
空っぽのケージを見るのもつらいので、
その子を我が家にお迎えすることにしました

ホーランドロップのフロスティ(色)、男の子で3か月、
「雪兎(ゆきと)」と名付けました

楓同様、よろしくお願いします


雪兎 3か月b


雪兎 イースターb





お別れ

3月5日(月)、うさぎの楓がお月さまに帰りました
享年3歳5か月

土曜日の夜から急にご飯も水も
食べなかった楓が、月曜の朝突然に横たわって
動かなくなりました
病院の開くのを待って駆け込んだのですが
もうすでに、息を引き取っていました
まだ首のあたりはいつも通りに
あったかかったので、何とか間に合って
欲しかったのですが・・・

あまりにも突然で、涙しか出てこなかったです

翌日、娘と動物霊園で葬儀をしました
大好きだったニンジンや小松菜、
ペレットやチモシーを入れて、
手には手紙と写真を持たせました
たくさんのお花に囲まれて、旅立っていきました
火葬後は、骨壺に入った楓を連れて帰ってきました

まだゲージを見る癖が抜けなくて
楓の姿を探し、外から帰ると
「楓、ただいま」って言いそうになります

たくさんの癒しといっぱいの笑顔にしてくれた楓
すっかり家族の一員であり、我が家のアイドルだったのに・・・
本当にありがとう!
楓は幸せでしたか?
まだしてあげれたことがある気がして後悔が残ります

それでも今頃お空の上で飛び回ってくれてることでしょう
心から冥福を祈ります


楓 A1