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結婚30周年記念日

先日結婚30周年記念日を迎えました
毎年灯していたウエディングキャンドルの目盛りも
25でなくなってしまいました

本当に早かったな~って思います
2人の子どもに恵まれて、ウツだけど
なんとか暮らしてきました
これから先は夫婦だけのことが
多くなっていくでしょう
愛想つかされないように、そこそこに
やっていこうと思います
こんな至らない私に連れ添ってくれる
旦那に感謝です

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台風21号と北海道地震

9月4日
25年ぶりという超大型台風が来るというので
玄関やベランダのものを片づけました

当日昼の1時過ぎから雨風がひどくなってきて
突如ガラガラ~という金属音が表を走りました
2階のベランダから見ると、
トタンの屋根?壁?が風で飛ばされて
玄関先を転がっていました

近所の方も自分の家のものが飛ばされる音で
出てきたりして、みんなで「怖い~」って
言っていました
自転車はあきらめて、倒しておきました

通勤の電車が止まるので仕事を休んでいた息子が
トタンを持って、困っていた近所のおじいさんから、
みんなの家のガラスとかに当たったら危ないから~と
引き受けてきて、家の横手の隙間に一時保管しました

娘は朝からバイトに行っていたのですが
ちょうどピークの2時上がりで
とてもじゃないけど、自転車で帰ってこれる状況でなく
車で自転車ごと、迎えに行ってもらって
無事帰ってきました
途中軽トラが横転してたそうです

家にいても地震かと思うくらい、家が揺れたり
カーテン開けて、覗いてみると
いろんなものが飛んでました

テレビ見てると3回ほど瞬間停電
うちは停電になりませんでしたが
歩いて10分の親戚のマンション13階は、停電、断水
エレベーターもとまり、車も立体駐車場で
地下に置いてるため、出せず・・・
普段は高層階で眺めが良くていいのですが
こういう時は大変だな~って思いました

翌日玄関を出たら、大きなプラスチック片が散乱していて
どこかの自転車置き場か、洗濯物を干すベランダの屋根?
と思いながら拾っていたら、実はお隣のベランダの屋根に
穴が開いていました

飛んできた何かが当たったんでしょうね
我が家でなくお隣には悪いですが
運が良くて助かりました
ニュースを見て、こんなひどい台風は初めてでした

続いて6日3時過ぎには、眠れなくて起きていたら
スマホに北海道の震度6(後に7に訂正)の一報

姪っ子がいるので、即ラインで無事を確認しました
震度5弱の地域でしたが停電しているものの、
ケガもなくて良かったです

その後ブロ友さんや繋がってくれている道内の人の
無事も確認できました

相次いだ自然災害に、ハラハラドキドキで
スーパーに行ってもまだ、通常通り品物がないところもあり
普段の生活のありがたさが身にしみます

息子の引き受けたトタン屋根?壁?は
後日無料で、「台風ゴミ」として
引き取ってもらえることになりました

地震も台風の被害も、1日も早い復旧を祈ってます



父との別れ

7月26日父がこの世を去りました

真夜中の1時前、下のに妹から連絡があり、
朝まで持ちそうにないとのこと

母には父とは会っていけないと
言い渡されていたものの
隠れて何度も病院に足を運んで
会い続けてきた日々

迷うことなく病院に駆けつけると
父はすでに心肺停止状態でした
何度も「お父さん!」と呼んでみても
返事はなく、まだ温かい父に
「今までありがとう」と言いました

後から来た母に場所を譲って
じっと廊下で待つ間
あまりにも突然なことに
放心状態でした

最後に交わした会話は
「また来てもいいかな?」
「うん、来て」大きくうなずいて、ピースサイン

母と下の妹が医師から
「ご臨終です」と言われるのを
廊下から深々と頭を下げて受け止めました

母は私と上の妹家族がきていることに
誰が連絡したのかと、怒っていましたが
病院に私たちが頼んであったことにして
下の妹の立場を守りました

その後葬儀会場へ父が連れていかれても
私たちはついていくことを許されず・・・

母には下の妹と旦那さんが
説得してくれましたが
私たちのお通夜、告別式への参列は
許されずじまいでした

しかし想いは通じるものです
お通夜の間、母が家に戻ったので
お別れに行けました
そして告別式の日、会場の外で手を合わせてると
葬儀屋さんが、事情を察して
控室に入れてくださり、出棺の時に
みんなが焼き場に行くために、一旦外に出た隙に
お棺を開けて、お花をいれさせて下さって
最後のお別れができました
旦那や子どもたちも休みを取って
車の中で見送ろうとしてたので、良かったです

いつも私に優しかった父
母に怒られているといつもかばってくれました
野球が好きで、野菜作りが好きで
お酒もたばこも好きな人でした
良く働いて3人の娘を育て上げ、4人の孫に
恵まれて、83歳の生涯に幕を閉じました
晩年胃ろうのため、何も口から食べれなくて
さみしそうだったので、あの世に行ったら
たくさんおいしいものを食べて欲しいです
みんなでワイワイするのが好きな人だったから、
向こうで親戚や友人、同僚と楽しんでください

お父さん、きちんと見送ってあげれなくて
これからも法事にも行けないけど、
どこかに埋められたら、きっとお参りに行くからね
家で写真飾って、毎日話しかけているから・・・

どうか安らかに眠ってください

スタイ&うちわ作り

いつものうさぎ専門店さんでのワークショップに
参加してきました

今回はスタイ(早い話がよがれかけ笑)をまず作ります
たくさんの生地の中からうさぎ模様をチョイス
リバーシブルに使えるようにします

生地を型紙通りに切ったら両面を布用ボンドで
接着します
私はフリルをつけたかったの周りにはさんで貼りました
飾りもつけて、首周りのゴムをつけたところで
雪兎には大きすぎたので、リボンで結んでおきました






そのあとは雪兎に着せて、写真撮影
花火を背景に、法被姿の雪兎も撮ってもらいました

そして写真をプリントアウトして
うちわに貼ると出来上がりです






作っていて思ったのが、やはり楓のこと・・・
女の子の楓だったらもっとレースフリフリの
かわいいものをつくってあげれたのになあ~と
思ってしんみりしちゃいましたが、
目の前にいる雪兎のはしゃぎっぷりに
それもすっ飛んでしまいました
作っている間はサークルに
入れてもらっていたのですが
家とは違った遊び場があって
嬉しかったみたいです

息子にラインで写真を送ってみたら、
職場の人に見てもらったらしく
「うさぎも服、着るんやね~」って
言われたそうです
確かに犬みたいにメジャーじゃないですが、
うさんぽ会などには結構おめかしして
みんな来るんです
人間のエゴかもしれませんが、
お洋服をきた姿もかわいいです(*^^*)


PS 先日の大阪地震、ご心配をおかけしました
食器棚のコップが割れたり、物が落ちてきた程度で
我が家は無事でした

ミニうさんぽ会

雪兎のミニうさんぽ会に行ってきました



たくさんのうさぎさんが参加されていて、うさまみれ状態





とっても幸せな時間でした
雪兎も走り回って、家とは違う様子にびっくりでした
途中で疲れたのか、休憩モード



そして偶然にも同じママから同じ日に生まれた兄弟にも会えました



なんだかびっくりするやら嬉しいやらで、興奮気味でした

普段うさぎを飼っている人になかなか巡り合わないですが
20匹ぐらい集まってたので、うさぎを飼っている人、
結構いるもんだなあと感心したり
他のかわいいうさぎ達に癒されたりと
貴重な時間を過ごしました