TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年09月
ARCHIVE ≫ 2014年09月
      

≪ 前月 |  2014年09月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

笠ノ餅(笠餅)

「笠ノ餅」って、ご存知でしょうか?
私は結婚して、義母が亡くなったときに
初めて知りました

死後四十九日の満中陰に亡くなった人の
旅立ちに作るお餅のことです

笠の餅

四十九日の法事の後で
一番上の平たい餅を人の形に切り分けて
お大師さんが遍路に行かれるように、
杖と数珠類を持った姿に並べます

それをそれぞれが体の悪い部分を
持って帰って食べると、病をあの世に
いっしょに持って行ってくださるということです

私は頭食べたら、ウツやパニックが治るかと
思ったのですが、姪の子供が頭がよくなりたいと
いうので、そこは若いものに譲って
左肩が痛むので左手をいただきました

七段に重ねてある七つでひとつのお餅が、
お花のようなのですが、ミスドのポンデライオンに
見えてしかたありませんでした(≧∇≦)

そんなふうに、無事義父の四十九日の法事と
納骨も済ませてきました

これでやっと落ちつくかな~
いやいや、まだ書類の手続きやら、
家を片付けて早く明け渡さないと・・
もうちょっと頑張ります





スポンサーサイト

ちょっと復活

今週は心療内科にも行って、薬を調整してもらい
ちょっと復活しました

みなさんから暖かいコメントもいただいて、
元気がでました
ありがとうございました

義父へは仏壇の前で、声を出して話かけているうちに
だいぶ楽になりました


ウツでしんどいときは、朝は頭が目覚めているのに
まぶたをあけるのさえ、心の中で
「開けよう~」って、何度も掛け声をかけないと
開けられません^^;

普通の人ではなんでもないことに、
とてもエネルギーが要ります

毎朝がしんどくて、面倒です
でもこうして病気と向き合っていくしか
ありません

ちょっと回復したり、また悪くなったり
そんなことの繰り返しです



お布団と友達

家の中に義父のお遺骨が帰ってきて、
私は子どもの頃から仏壇を祀ったことが
なかったのですが、毎日手を合わせる習慣が
できました

主人も子どもたちも
「いってきます」「ただいま」と
声をかけていくようになりました

家族が日常生活に戻っていくのに、
私はまだ、もっと義父にしてあげられる
ことが、あったんじゃないか、
鬱なんかになってなかったら、もっと
毎日看病に行けたのに~と思って、
後悔とか自責の気持ちが消えません

自分の体調を考えたら、
できることをやっていたとも
思うのですが、
まだがんばれたかもしれなかった〜
と今さら思ったりしてね

ブロ友さんの言葉で、少し気持ちが楽に
なってはいるのですが・・

今は感情がフラットで、喜怒哀楽が
なんだか感じられません

ここ1週間程、1日の大部分は布団の中
動悸と不安感が押し寄せ、
まだ片づけなければならないことも
たくさんあるので焦って、頭がいっぱいなのに
起き上がれなくて、時折ウトウト眠ってます

ウツ君がそばにいて、気分が悪いです
苦しいけど、なんとか抜けださないと・・





お遺骨と仏壇

あっという間に、義父の葬儀から
2週間経ちました

我が家には、義父のお遺骨と
先に亡くなった義母の仏壇が来ました

主人は次男なので、長男が引き取ると
言ったのですが、
義父母の建てた家だけもらって、
義父との仲が悪いからと、
面倒をみることを拒否してきた長男の嫁さんがいる家に、
預けることができなかったのです

長男に譲り家を出た義父母は借家を経て、
ここ10年、私たちの近所に越してきて
暮らしました

今回の入院も4か月の入院のうち、
危篤になって、やっと顔を見にきたぐらいです

主人は義父の建てた家に帰してやりたいと言いましたが、
家という場所に帰っても、
そこで暖かく供養してくれる人がいなければ、
はたして義父はうれしいのだろうか・・
場所に帰るのではなく、人に帰して
あげた方がいいのでは~と思いました

私がそのことを主人に話すと、
子どもたちも、うちで引き取りたいと
言いました
「あんなやつらに、渡したくない」と

正直、子どもたちがそんなに
強く思っているとは考えてなかったので、
驚きました

今まで大事にしてくれなかった
長男一家の所で、祀ってもらうのは、
我が家のみんなの気持ちが
納得できませんでした

主人はせめて四十九日まで、面倒見てやってくれないか~
と思ったようですが・・

私が晩年1番義父と接した時間が
長かったから、そばにいたいという
ワガママだったかもしれません

私には実両親から縁を切られ、
義父母しかいないということもあります

長男は娘をもう嫁に出したり、養女に出したりと後継ぎはなく、
自分たちの代でしか見る気持ちもなかったので、
喜んで譲ってきました

ちょっと我を通しすぎたでしょうか~
せめて四十九日まで、建てた家に
帰してあげた方が良かったのでしょうか・・

毎日手を合わせなが、考えています




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。