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子供時代の抑うつ状態 1

私がうつ病を診断されたのは
上の子供を産んで数か月後のことです

けれどもそれまでにも、
抑うつ状態だったことがありました

1度目は小学校の中頃に
お腹が痛くなったり、給食が食べられなかったり
学校に行きたくないことがありました

気分が沈んで、常に下を向いていた
息が詰まりそうで、苦しい
笑えない
そんな日々を過ごしていました

今に思えば母からの身体的、精神的虐待に
自我が芽生え始めて
抵抗し始めていたのかもしれません

母から自分が疎まれていることを
はっきり感じとった時期でもありました

2度目は転校した時です
慣れない環境と厳しい担任の先生の対応に
寂しさと孤独を感じました

日を追うごとに、抑うつ状態になり
ほんの少しの余った時間があると
涙があふれるようになりました

なにが悲しいのか、どうしたいのか
そんなこともわからず
ずっと灰色の世界にいた気がします
そんな状態も、誰にも言うこともできずに
学年が変わるまで、数ヶ月間耐えました

その時の感覚は
誰にも話せない
誰にも受け止めてもらえない
誰も頼ることができない
誰にも大切にされていない
誰にも必要とされてない

こういった自分を無意識に確認し
一方では母に助けを
求めていたのかもしれません

母が満たしてくれなかったものを
学校の担任の先生に求めて
なにかしらバランスをとっていましたから

父については、長くなるので続きはまた・・



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